買って良かった!自動調理家電ホットクック!

こんにちは、daigoroです。

今回はホットクックを約1年使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

私が持っているホットクックKN-HW16Eのスペックについて

  • 2〜4人用
  • 容量1.6L
  • タイマー予約機能付き
  • 無線LAN接続可

こんなところでしょうか。ではメリット・デメリットを挙げていきます!

メリット

自動調理が楽チン!

食材と調味料を入れてボタンを押すだけ!かきまぜや火加減も自動でコントロールしてくれるので、本当に”ほっとく”だけで出来上がります。ホットクックが調理してくれている間に他の料理や家事ができます。当たり前ですが、火を使わないので目を離しても大丈夫です。

無水調理が美味しい

ホットクックには無水調理可能なレシピが沢山あります。有名なのが「無水カレー」ですよね。野菜などの食材に含まれる水分を使って調理するので栄養価が高い料理ができます。

予約機能を使って帰宅後にできたての夕食が食べられる

出かける前にホットクックに食材をセットしておけば、帰宅後にできたての夕食が食べられます。すべてのレシピに予約機能があるわけではありませんが、帰りが遅い日などはカレーを予約して家を出ます。共働き夫婦の味方です!

スマホと連携ができて便利!

専用のスマホアプリ「COCORO KITCHEN」を使ってレシピ検索や、お気に入りメニューの登録、履歴確認などができます。検索したレシピを本体に飛ばすこともできるので、ボタンを何度も押してメニューを探す手間がなくなります。

デメリット

値段が高い

2021年8月現在、新型のホットクックは7万円台~、私の旧型ホットクックは現在3万円台まで値下がりしていますが、買った当初は6万円ほどだったと思います。

時短料理には向かない

ホットクックは手間が少ないですが、料理が完成するまでの時間は手料理とほとんど変わりません。例えばチキンと野菜のカレー(無水カレー)は65分かかります。圧力鍋のような短い時間で完成するものを求めている人にはおすすめできません。しかし、ホットクックで調理している間に他の料理を同時進行で作れるため、結果的に時短に結び付くかもしれません。

お手入れが大変

パーツはすべて取り外せますが、洗い物が増えます。また旧型ホットクックのステンレス製の内鍋は汚れがこびり付きやすく(特にカレー)、お湯につけても取れないことがあるので面倒です。しかし、2020年にフッ素コーティングの内鍋が発売されたとのこと。これからホットクックを購入予定の方は、フッ素コーティングの内鍋付きの新型をおすすめします。

本体が大きすぎる

ホットクックは炊飯器以上の大きさがあるため、置き場所の確保が必要です(そして重い…)。賃貸アパート暮らしの私はコンロ下の戸棚に収納し、使うときはIHコンロの上、もしくは床に直置きして使ってます。汚くてすみません。

デメリットを上回る便利さ!買ってよかった!

結論としてはホットクックは買ってよかった家電の一つです。お手入れは大変ですが、それ以上に料理が苦手な私の救世主となっています。カレーや魚の煮つけ、煮物についてはホットクックに任せっきりなので、おそらく自分で上手に調理はできません(笑)それほど頼れる家電となっています。

今後もホットクックを沢山使って、内鍋がボロボロになったらフッ素コーティングの内鍋を買いたいと思います♪

おまけ:私がリピートしているレシピはこちら
  • チキンと野菜のカレー(無水カレー)
  • 牛すじカレー
  • 肉じゃが
  • ぶり大根
  • さっぱり鶏ももチャーシュー
  • かぼちゃの煮物
  • ひじきの煮物

今後はおすすめのレシピも紹介できたらと思います。

以上、daigoroでした!

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